【2018年】死ぬまでに一度は食べたい茨城県の絶品“どぶ汁”旅行!

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死ぬまでに一度は食べたい茨城県の絶品“どぶ汁”旅行!

東京から北茨城までは車で約3時間!車の渋滞も少ないため気軽に旅行へ行けちゃいます!そんな茨城県には水戸納豆やアンコウなどたくさんの名産品がありますが、今回注目したのはあんこう鍋でも水を使用しない“ドブ汁”です!
これだけ聞くと癖が強くて食べにくいと思うかもしれませんが、全くそんなことはありません。あん肝が苦手な方以外は絶対に美味しいと思うはずです!
では早速旅行のプランをご紹介します^^

9:30 東京出発

茨城は近いので朝早く出る必要はありません。これもこの旅のいいところです。
途中ブランチに守谷サービスエリアによってご飯を食べましょう!
食べる場所はどこでもいいのですが、あまりお腹を一杯にせず夜のドブ汁に備えて早めの食事がおすすめです。というのも私は結構食べる方なのですが、それでも食べきれないほどの量が出てきたからです(笑)

11:30 筑波宇宙センター・つくばエキスポセンター

東京からつくばまでは約1時間30分程度です。
つくばと言えば研究施設がたくさんあり最先端の技術に触れることができます。その中でもおすすめの二つをご紹介します。

無料で宇宙を学べる筑波宇宙センター

筑波宇宙センターは無料で見学できるのでおすすめです。入り口には大きなロケットが展示されておりそれだけでも見る価値ありです!施設の中にはこれまでJAXAが開発したロケットや宇宙飛行士の実物パネル、さらには日本の宇宙ステーション”きぼう”の実寸大モデルまであります!宇宙食などが買えるお土産屋さんもあり、充実してます。

最先端技術を体験したいならつくばエキスポセンター

つくばエキスポセンターはプラネタリウムまである科学館で、見て触れて体感できるコーナーがたくさんあり一日中遊んでいられます^^
プラネタリウムの上映時間やサイエンスショーなど気になるものは事前に時間を確認しておくといいでしょう。

時間に余裕があったら牛久大仏

つくばから下道で数十分のところに茨城県で有名な大仏、牛久大仏があります。その大きさは指先だけで私たちの大きさを遥かに超えています。なんとこの大仏は中にエレベーターがあり上まで上がることができるのです!興味のある方は折角ですので訪ねてみてください。また中には小さな動物園があり、うさぎやモルモット、羊に餌をあげることができます。

17:00 いざ!どぶ汁を食す

つくばからどぶ汁でおすすめの宿までは長くても1時間30分です。
たくさん遊んでお腹が空いていると思います^^
宿についたらお風呂に入って汗を流します…そして念願の夕食です!!
席に行くとすでにどぶ汁が準備されていました。

なんという存在感(笑)
水を使わず、肝と特製みそだけで煮込んでいるので味は少し濃いですが、あんこうのしっかりした身に味がしみ込んでいて日本酒が進みます。実は私たちが行ったところはあんこうのフルコースだったので他にもあんこうのお造りや唐揚げ、総菜がありました。男だけで伺ったにもかかわらず食べきれない量で大満足でした^^

おすすめの宿は次の宿です。どこも人気なので寒くなりだしたら早めに予約しましょう!
まずは予約が一杯だった2件から。

まずは何といっても安くてあんこう鍋が食べられる大洗ホテルですね!宿泊できる部屋数は多いですが、超人気なので早めに予約をしましょう。


大洗ホテル

続いてはがっつりどぶ汁を食べたいなら、あんこうの宿まるみつ旅館でしょうか。なんと食べログの評価も3.5以上となかなかです。


あんこうの宿 まるみつ旅館

最後に私が宿泊した二ツ島観光ホテル。どぶ汁の美味しさは私が確認済みです(笑)


二ツ島観光ホテル

翌日のおすすめプラン

奥日立きららの里の全長1188メートルすべり台

見ての通りかなり長い本格的な滑り台です(笑)大人も楽しめるのでおすすめです。

養殖のニジマスが食べられる増渕魚園

川魚を刺身で食べることはなかなかないですが、増渕魚園では養殖なのでニジマスを刺身で食べることができます!その場で釣り体験もできるので楽しいですよ^^;

たくさん遊んでも夕方に帰れます

やっぱり茨城県は近いので早く帰れるのはいいですねー。翌日仕事や学校でも心配不要です。ぜひ参考にしてみてください。

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